R2年2月16日(日)日本糖尿病学会に出席してきました。

埼玉県医師会が主催した糖尿病学会を聴講してきました。

最近の糖尿病診療の動向

自治医科大学付属さいたま医療センター 総合医学第1講座 

内分泌代謝科教授 原一雄先生

○2001~2010年 糖尿病患者死亡時年齢 男性71.4歳 女性75.1歳

○糖尿病診療で留意すべき点

○加齢と糖尿病はサルコペニアを促進

などたくさんのお話をされました。

高齢者糖尿病医科歯科連携接点上の課題~認知症とフレイル、オーラルフレイルの観点から

さいたま市民医療センター院長 家計正文先生

埼玉県歯科医師会 地域保健担当理事 藤野悦男先生

○生活習慣病と認知症発症相対危険率

○生活習慣(食事・活動性)と認知症の関係

○サルコペニア

○フレイル(虚弱)

○オーラルフレイルの口腔内について

など聴講しました

糖尿病の各種薬物療法の観点から

さいたま市民医療センター 家計正文先生

○経口糖尿病薬治療中の糖尿病患者の留意点

○抜歯前あるいは歯周病の観血的治療前の留意点

○糖尿病連携手帳について

など日々の治療に直結する内容のお話聴かせていただきました。

審美歯科と顕微鏡歯科に取り組む、スワンデンタルクリニックはさいたま市岩槻区