スワンデンタルクリニック

学童期の歯磨きについて~歯磨きにはポイントがある?~

学童期の歯磨きについて~歯磨きにはポイントがある?~

学童期のお子さんの口の中は、永久歯が生えたり、乳歯が抜けたりすることで歯と歯の間に隙間ができたり、隣の歯との段差があることで磨き残しが残りやすくなります。学童期は一番虫歯になりやすい時期でもありますので、定期検診が重要となります。
親知らずの抜歯~注意することはあるの?~

親知らずの抜歯~注意することはあるの?~

親知らずの抜歯当日の体調は万全にしましょう。また、抜歯後は血流のよくなることは控えましょう。当日は抜歯窩の周りのブラッシングは避けてください。難しい抜歯や、下の歯の抜歯の場合頬まで腫れることがあります。腫れている時は、水を絞ったタオルで少し冷やしましょう。冷やしすぎに注意してください。
お口の中の病気~血管腫ってどのようなもの?~

お口の中の病気~血管腫ってどのようなもの?~

口腔内にできる血管腫について詳しくお話しします。血管腫を発症している人はは生まれつきの人がほとんどです。治療法は、様々な方法があります。手術の場合は、患部をメスで切除します。しかし、再発の可能性もあります。また、レーザーでの治療を行うことで、患部を切除せずに治療することもできます。
口が開かない?~顎関節症の原因って何~

口が開かない?~顎関節症の原因って何~

顎関節症には様々な症状があります。口を開けたときに痛みがあるねんざタイプのもの、口を開けるときの痛みだけでなく、頬がだるい、偏頭痛などが起こる筋肉に関係しているもの、顎のクッションが原因で口を開けるときに音がする、口を開けようとすると引っかかる感じがあるものなどがあります。
子供の歯が黄ばんでいる~黄ばみの原因って何?~

子供の歯が黄ばんでいる~黄ばみの原因って何?~

混合歯列期のお子さんのお口を見ていただけるとわかるかと思いますが、乳歯は白いのに、隣に並んでいる永久歯は黄ばんでいることがあります。永久歯は乳歯に比べると、エナメル質の下の象牙質が厚くなっています。エナメル質から透けて見える色が乳歯より濃くなるので、黄ばんだようにみえることが多いです。
うがいの習慣をつけよう!~うがいで感染症対策~

うがいの習慣をつけよう!~うがいで感染症対策~

うがいをするタイミングは、まず外に出て帰宅したとき、人ごみの多いところに行ったとき、のどが乾燥している時、外の空気が乾燥している時が良いタイミングかと思います。うがいだけではしっかりと感染症予防ができません。うがいとあわせて、しっかりとした手洗いを行いましょう。