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歯の食いしばりが招く偏頭痛!~顎から全身へ広がる痛みの連鎖~

歯の食いしばりが招く偏頭痛!~顎から全身へ広がる痛みの連鎖~

無意識の食いしばりが、慢性的な偏頭痛の原因になっていることをご存知ですか?顎の筋肉の過緊張は、頭部全体の筋肉や神経に影響を及ぼし、頭痛だけでなく肩こりや睡眠障害も引き起こします。さらに、慢性的な痛みはストレスホルモンの分泌を促し、免疫力低下や生活の質の低下につながります。適切な診断と治療で、薬に頼らない根本的な改善が可能です。口腔ケアから始める頭痛改善で、快適な毎日を取り戻しましょう。
ほうれい線の原因は口元から!~審美性と健康を守る口腔ケア

ほうれい線の原因は口元から!~審美性と健康を守る口腔ケア

ほうれい線の深さは口腔環境と密接に関係しています。歯の喪失や噛み合わせの悪化は顔の筋肉バランスを崩し、見た目年齢を大きく左右します。口周りの筋力低下は審美面だけでなく、咀嚼力低下による栄養吸収効率の低下や認知機能低下のリスクも招きます。適切な口腔ケアと表情筋トレーニングで、若々しい表情と全身の健康を守りましょう。
冬に歯のトラブルが増える?~寒いときに歯が痛むのはなぜ?~

冬に歯のトラブルが増える?~寒いときに歯が痛むのはなぜ?~

冬の歯のトラブル、その原因について。冬は外気温で水道水なども冷たくなるため、知覚過敏の症状を感じやすくなります。知覚過敏が原因でしみている場合は、冷たい水でうがいをするのではなく、ぬるま湯を使用してうがいをしたり、知覚過敏用の歯磨剤を使用するのも効果的です。
正しい食べ方できていますか?~子供の頃から気を付けたいこと~

正しい食べ方できていますか?~子供の頃から気を付けたいこと~

普段から口呼吸をしている人は口を閉じる力が弱くなり、咀嚼の時も口唇をしっかり閉じる事が出来ず、口を開けてしまいます。 このような食べ方が習慣化すると、口腔内の筋肉のバランスが崩れ、歯列不正につながることがあります。正しい咀嚼のポイントとしては、しっかりお口を閉じて鼻呼吸をすること、左右のバランスをよく咀嚼すること、ゆっくりとしっかり咀嚼することなどがあります。
口元を華やかに!~ティースジュエリーのメリット・デメリット~

口元を華やかに!~ティースジュエリーのメリット・デメリット~

ティースジュエリーは、様々な色や形のストーンを付けられるので、自分の個性や好みを表現し、口元を華やかに見せる事が出来ます。しっかりとケアをしないと虫歯になりやすくなります。歯の表面にストーンをつけるので歯に凸凹が出来て磨き残しが残りやすくなります。デザインを変えたいときや、外したいときは歯科医院へ行き綺麗にしてもらいましょう。
熱中症には気を付けよう!~熱中症が口腔内に与える影響~

熱中症には気を付けよう!~熱中症が口腔内に与える影響~

熱中症とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、熱を外に放出できず、体内に熱がこもってしまう状態のことをいいます。体内の温度が急激に上昇することで、発熱、めまい、嘔吐、胃痛といった症状がでます。熱中症の予防をすることで、お口の中の健康にもつながります。
世界で最も虫歯・歯周病が少ない国~スウェーデン式歯磨きって?~

世界で最も虫歯・歯周病が少ない国~スウェーデン式歯磨きって?~

スウェーデン式歯磨きは、虫歯予防に効果のあるフッ素をできるだけ長く口腔内に残すというものです。フッ素濃度の高い歯磨剤で歯磨きを行った後、お口をゆすがずにフッ素を口腔内に停滞させます。そのため高い虫歯予防の効果が発揮できます。
災害が起きたらどうする?~避難所での口腔ケアについて~

災害が起きたらどうする?~避難所での口腔ケアについて~

元に歯磨きなどがない場合は、少量の水またはお茶をお口に含んでもらい、口腔内全体的にいきわたるようにブクブクうがいを行って下さい。ティッシュを濡らしたものやウエットティッシュなどを指に巻いて歯の表面をこすって磨くと歯の汚れが取れます。
正しくフロスを使えていますか?~補助用具の使い方~

正しくフロスを使えていますか?~補助用具の使い方~

フロスには糸巻タイプ(指に巻き付けるタイプ)とホルダータイプ(柄がついているタイプ)のものがあります。歯ブラシとフロスを併用することでより清潔な口腔内を保つ事が出来ます。初めはひと手間増えるので面倒かもしれませんが、ぜひ時間を作ってフロスも使用してみてください。
自分に合っている歯ブラシを使おう!~歯ブラシの種類について~

自分に合っている歯ブラシを使おう!~歯ブラシの種類について~

歯ブラシはそれぞれの部分に名前がついています。歯ブラシの手で持つ部分をハンドル、先端のブラシの部分をヘッド、ヘッドとハンドルをつなぐ部分をネックと言います。ご自分の口腔内の環境を確認して、自分の歯・歯茎に適した歯ブラシを選択するようにしましょう。