スワンデンタルクリニック

見た目が気になるすきっ歯

見た目が気になるすきっ歯

すきっ歯とは専門用語でいうと、前歯のすきっ歯のことを”正中離開”、全体的に隙間が空いている状態を”空隙歯列”と言います。すきっ歯の治療法としては歯科矯正や、コンポジットレジンで治す方法、かぶせものなどの方法があります。しかしフランスではすきっ歯のことを”幸運の歯”と呼んでいるそうです。
重層で歯磨き?!

重層で歯磨き?!

重曹は、人の体に含まれている天然の無機物質ですので害はありません。しかし、いくら大丈夫だからと言って、重曹の過剰摂取はNGです。気持ちが悪くなったり、過呼吸につながる可能性があるそうです。とくに、高血圧症や腎臓疾患などで治療中の方は注意しましょう。重曹は、虫歯予防、口臭、ホワイトニングなどに効果があります。
親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

ドライソケットの原因は、抜歯の時に出血が少なかった場合や、抜歯後に繰り返し強いうがいなどを行うことで、骨の上で血液が固まらなかったため(かさぶたできなかったため)骨の表面が出たままになってしまう。また、男性より女性のほうがなりやすいといわれています。口腔内の難症例は、埼玉県にある口腔外科専門医に診てもらうことも大切です。
警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医の主な業務は身元確認作業です。人間の歯はとっても固い構造のため、亡くなってから少し時間がたってもそのままの状態を保っていることが多くあります。警察歯科医はその方が生前どのような治療をしていたか、お口の中の観察、歯列の形、歯科の記録などを照らし合わせて身元確認に役立てています。さいたま市歯科医師会は、警察の捜索に協力しています。
乳歯が虫歯に!!

乳歯が虫歯に!!

乳歯は永久歯と比べるとやわらかいので虫歯が早く進行します。(乳歯のエナメル質は大人の半分といわれています)そのため白い虫歯が多いのです。 乳歯に虫歯が多くある子は永久歯にも虫歯が多くなるといわれています。乳歯だからと安易に考えず、むし歯の予防に務めましょう。歯磨きには大人の「仕上げ磨き」が欠かせません。大切な歯のために大人が手伝ってあげましょう。さいたま市がやっている幼児健診を受けて、お子様の歯と口腔内全体の健康を守って下さい。
矯正中の口腔ケア

矯正中の口腔ケア

矯正中はいろいろな器具が歯に取り付けられるため、器具の下やワイヤー周辺が汚れやすくなります。そのため、いつも以上に細かいところまで磨いて虫歯やそのほかのトラブルを防ぐ必要があります。歯ブラシでは大きすぎで磨きにくいという方は、タフトブラシなどの補助用具を使ってみがくとよいでしょう。
お口がいつも開いている子はいませんか?!

お口がいつも開いている子はいませんか?!

小さい子を見ていると、テレビをみながらお口をぽかーんと開いている子供を見たことがあると思います。指しゃぶりをする癖があると、指をお口の中に入れて無意識のうちに前歯を前へ前へと押し出しています。その行為が習慣になることで、開口の原因となるといわれています。
認知症と歯の関係

認知症と歯の関係

歯がない人は認知症になる確率が1.9倍にもなるといわれています。歯は物を噛むだけではなく、脳への刺激を与える働きもありますし、唾液を多く出し消化を助けてくれます。今現在歯がないという方はインプラントで人口の歯を入れる、難しい場合は入れ歯を入れるという措置をとり、きちんと噛めるようにしましょう。要介護の方の口腔ケアと機能回復のために埼玉県歯科医師会が口腔保健センターを開設しています。
歯が欠けたらどうしたらいいの?

歯が欠けたらどうしたらいいの?

歯の欠けた範囲が大きい場合は欠けた破片を歯医者さんに持っていきましょう。大きな破片であれば、そのまま自分の歯と接着することができる場合があります。欠けた部分には、虫歯を詰めるときにつかうレジンという白いプラスチックの材料で埋め、歯の形に近くなるように治療していきます。