スワンデンタルクリニック

感染防止対策~歯科外来診療環境体制加算って知っている?

感染防止対策~歯科外来診療環境体制加算って知っている?

歯科外来診療環境体制加算とは、国の基準を満たすことで認定されるものです。歯科外来診療環境体制加算の施設基準とは分かりやすく言うと厚生労働省の指定した安全基準のことです。患者さんが安心して治療できる、スタッフが安心して診療できる環境づくりのために安全対策や感染防止対策をしっかり行っていくことが重要です。
妊娠と虫歯の関係

妊娠と虫歯の関係

つわりがひどい人は、お口の中に歯磨きを入れると気持ち悪い、歯磨き粉の匂いがダメといった症状がでてきます。つわりでつらい時は、最低でもうがいなどは行うとよいでしょう。定期的に歯科医院で検診をし、クリーニングをしてもらいましょう。さいたま市では、幼児健診、成人歯科検診を実施していますので活用してみましょう。
歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法

歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法

歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法について。歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉(歯磨剤)をつけて行うと、よく泡立ちますよね。そのため、少しの時間でお口の中が泡で満たされてきます。泡で満たされることで磨いた気になる方が多くいます。さいたま市では、身体と口腔内の健康増進のために成人歯科検診を実施しています。歯科医院でブラッシングの仕方を学んで下さい。
歯科治療で起こりうるデンタルショック

歯科治療で起こりうるデンタルショック

歯科治療で起こりうるデンタルショックについては、各歯科医院において万全な対策をとっています。なにかいつもと違う症状を感じる、体調がすぐれないなどの場合はすぐに医師に相談してください。患者さんは我慢せずに歯科医師やスタッフに伝えてください。
歯磨きガムって?!

歯磨きガムって?!

歯磨きの代わりに歯磨きガムを噛む人が増えてきているようですが、やはり歯磨きガムだけ噛むのは間違いです。歯と歯の間の汚れや細かいところの汚れは歯磨きガムでは落とせません。歯磨きは一日3回が望ましいですが、それが難しい場合は最低朝と夜の2回はしっかり歯磨きをするように心がけましょう。
永久歯が生えてこない!?

永久歯が生えてこない!?

最近では、永久歯の生えない子供が増えてきているようです。このように、生まれつき歯が足りない、永久歯が生えてこない歯のことを“先天欠如歯”といいます。乳歯の下に永久歯があるかどうかはレントゲンで確認することができます。気になる方は、一度歯科医院でお話を聞いてみましょう。
見た目が気になるすきっ歯

見た目が気になるすきっ歯

すきっ歯とは専門用語でいうと、前歯のすきっ歯のことを”正中離開”、全体的に隙間が空いている状態を”空隙歯列”と言います。すきっ歯の治療法としては歯科矯正や、コンポジットレジンで治す方法、かぶせものなどの方法があります。しかしフランスではすきっ歯のことを”幸運の歯”と呼んでいるそうです。
重層で歯磨き?!

重層で歯磨き?!

重曹は、人の体に含まれている天然の無機物質ですので害はありません。しかし、いくら大丈夫だからと言って、重曹の過剰摂取はNGです。気持ちが悪くなったり、過呼吸につながる可能性があるそうです。とくに、高血圧症や腎臓疾患などで治療中の方は注意しましょう。重曹は、虫歯予防、口臭、ホワイトニングなどに効果があります。
親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

ドライソケットの原因は、抜歯の時に出血が少なかった場合や、抜歯後に繰り返し強いうがいなどを行うことで、骨の上で血液が固まらなかったため(かさぶたできなかったため)骨の表面が出たままになってしまう。また、男性より女性のほうがなりやすいといわれています。口腔内の難症例は、埼玉県にある口腔外科専門医に診てもらうことも大切です。
警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医の主な業務は身元確認作業です。人間の歯はとっても固い構造のため、亡くなってから少し時間がたってもそのままの状態を保っていることが多くあります。警察歯科医はその方が生前どのような治療をしていたか、お口の中の観察、歯列の形、歯科の記録などを照らし合わせて身元確認に役立てています。さいたま市歯科医師会は、警察の捜索に協力しています。
乳歯が虫歯に!!

乳歯が虫歯に!!

乳歯は永久歯と比べるとやわらかいので虫歯が早く進行します。(乳歯のエナメル質は大人の半分といわれています)そのため白い虫歯が多いのです。 乳歯に虫歯が多くある子は永久歯にも虫歯が多くなるといわれています。乳歯だからと安易に考えず、むし歯の予防に務めましょう。歯磨きには大人の「仕上げ磨き」が欠かせません。大切な歯のために大人が手伝ってあげましょう。さいたま市がやっている幼児健診を受けて、お子様の歯と口腔内全体の健康を守って下さい。
矯正中の口腔ケア

矯正中の口腔ケア

矯正中はいろいろな器具が歯に取り付けられるため、器具の下やワイヤー周辺が汚れやすくなります。そのため、いつも以上に細かいところまで磨いて虫歯やそのほかのトラブルを防ぐ必要があります。歯ブラシでは大きすぎで磨きにくいという方は、タフトブラシなどの補助用具を使ってみがくとよいでしょう。
お口がいつも開いている子はいませんか?!

お口がいつも開いている子はいませんか?!

小さい子を見ていると、テレビをみながらお口をぽかーんと開いている子供を見たことがあると思います。指しゃぶりをする癖があると、指をお口の中に入れて無意識のうちに前歯を前へ前へと押し出しています。その行為が習慣になることで、開口の原因となるといわれています。